髪を傷めずに縮毛矯正を続けていくためには…
縮毛矯正に関する口コミ情報
髪を傷めずに縮毛矯正を続けていくためには…(2008.01.19)
一度、縮毛矯正をされた方なら、次回は伸びてきた部分だけかけるのが痛めずに縮毛矯正を続けていくポイントです。 縮毛矯正は、何度も何度もかけていくうちに髪の毛がチリチリになったり、縮毛矯正がかかりづらくなったりするケースが多くございます。
髪を傷めずストレートにするためにも、縮毛矯正の施術ペースは年間サイクルで考えておくことをおすすめします。
髪の硬さや、クセの強さによって異なりますが、髪全体にかけるのであれば年2回のペース、柔らかい髪や、クセの少ない髪の場合は、半年から1年に1回のペースで縮毛矯正を行うのが良いでしょう。のびた部分にのみかけるなら3ヶ月に1回のペースがベストと思います。
いずれにしましても、美容師さんにしっかりカウンセリングをしてもらうことが大切です。薬剤によって、仕上がりや髪の傷み度合いは変わります。まずは、髪の状態を良く観察してもらい、髪を傷めずにきれいに仕上がる薬剤や方法を見極めてもらってください。
また、美容師さんは変えないほうが良いでしょう。長年髪の状態を見てもらっている美容師さんの方が、髪の変化に気づきやすく、最適な施術を行ってくれるはずです。
もし少しでも不安があれば、遠慮せずに美容師さんに何でも聞いてください。
by 縮毛矯正1ちょくせんさん
