縮毛矯正後のデジタルパーマ

縮毛矯正に関する口コミ情報

縮毛矯正後のデジタルパーマ(2008.03.01)

私は、縮毛矯正とデジタルパーマを専門にやっている美容師です。
よくお客様に「縮毛矯正後に、デジタルパーマはかけられるの?」と聞かれます。
答えは、「Yes」なのですが、髪のダメージ具合によっては、避けたほうが良い場合もあります。

縮毛矯正でかなり傷んでしまっている場合には、デジタルパーマをかけてもかかりにくかったり、よけいに傷んでしまう可能性が非常に高いです。
傷んでいない髪であっても、薬剤の選定ができていなかったり、毛髪構造の知識を持っていない美容師がやった場合は、失敗してしまいます。

デジタルパーマというのは、比較的新しい技術で、かなりの知識と技術が要求されます。
美容室によって、デジタルパーマの仕上がり具合にかなり差がでるメニューと言えます。縮毛矯正後であればなおさら差がでてきます。
もし、デジタルパーマをかける際は、しっかり美容室と美容師さんを選ぶことをおすすめいたします。

選ぶポイントとしては、縮毛矯正が上手なところ。縮毛矯正とデジタルパーマは変化させる毛髪の構造部分は同じなので、縮毛矯正が上手いということは毛髪の知識も豊富で、技術もしっかりしていると思います。

それから、やはりデジタルパーマのキャリアが長い美容師さんが良いでしょう。
キャリアが長い美容師というのは、「どうやったらゆるやかなきれいな仕上がりになるのか?」とか「少しでも傷まずに仕上げるにはどうすればよいのか?」とか日々、頭を悩ましながら研究を重ねています。
そういう美容師さんは技術や知識もついていますので安心です。

もし、ダメージを気にされる場合は、「根元は縮毛矯正、中間から毛先までデジタルパーマ」ということもできますので、トライしてみてはいかがですか?
最近は、このようなメニューを希望されるお客様が多いようです。

by デジパンマンさん

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